2022/03/16

野村海産株式会社様(岩手県大船渡市)

 

ご相談内容

干しあわびの事業者様よりあわびの肝の有効活用の相談がありました。(リンクあわびの精事例紹介へ)肝は劣化が早く生臭くなるのが早いので加工に苦労をされておりました。当初はドレッシングの開発をしたいとのご要望でした。

 

ご提案事項

あわびの肝は鮮度劣化が激しいので、まずは長時間保持できる魚醤の試作品をご提案させていただきました。その魚醤を基にしてドレッシングも作成しました。

調味料開発による結果・お客様の声

浜の食文化や干しあわびの歴史などユーザー様の熱い想いが込められた商品です。ドレッシングよりも魚醤の方が評判が高く、複数のフランス三ツ星レストランからもご指名を頂戴する商品に育ちました。とても嬉しく感じてます。(許可写真有り)

 

開発期間 3ヶ月
容器 100ml瓶
ロット 約1000本

 

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